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こういう旅のスタイルもありでねーか? [日常の、、、]

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あ、どうも。
何となく日常のつぶやきです。

健康診断を受けるために街の大きな病院に行ったんですが、普段クルマ乗らないし、バスを待つのも何だし、そういえば自転車もワケありで先週からなかったのに気付いたので、往復で約1時間半ほど歩いたんですよ。てくてくと。

そんな時にこう、目的地に向かうのに、普段通らないような道を通る形で敢えて徒歩で出向いてみたわけなんですが、これがなかなか楽しくてかつ健康的でもあるので、オススメですよ。

意外なところにお地蔵さんやお店があったり、川(用水路)があったことに気付いて魚や亀が泳いでるのを眺めてみたりとか、細道で出くわした人(殆ど年配の方か、保育所の子どもさんの行列ですが)とすれ違い時に挨拶を交わしてみたりとか。

旅行というと、飛行機や新幹線なんかを使って遠いところに行ったり、青い海とか、山の中のキャンプ場とか、リゾート地なんかをイメージするというか一般的にはそんな感じですが、別に無理に遠出をしたりお金をかけなくても、普段している買い物とか通勤とかの外出をちょっとヒネって違う手段やルートで出向いてみたりしても、これある種の旅になる感じでして。


んで、案外、歩いてみたら気付いたんですが、、、


 道中、喉が乾いたら携帯電話ショップに設置されいてるウォーターサーバーを使えば無料で飲料が飲める。「ご自由にご利用ください」とあるから使わせて貰う。
 (※某所のソ○トバンクショップなんか、ソフトドリンクまで飲み放題で提供してくれる太っ腹ぶりw)

 暑くて休息が必要になれば、スーパーやコンビニに入れば、快適?な音質度に管理された空間で休息が取れる。コンビニなら休息ついでに雑誌読み放題、スーパーならベンチに腰掛けできてかつ、試食で食事までさせてくれるので、軽食まで付いてくるというこれw

 昼寝がしたくなったら、図書館や公園に行けばちょっと横になるくらいは大目に見てくれたりという風に。


無理にお金をかけなくても、十分にサービスを享受できるというこの国の素晴らしさ。
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感情整理術 [日常の、、、]

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なんだか鬱っぽいとか、気分が塞ぎ込んでるとか、トラウマでどうも、、、とか。

人間って、基本的にネガティブっすよね。

ありもしない、余計なことを心配してみたり、将来に対して漠然と不安を抱いたり、済んでしまってどうしょうもないことを堂々巡りで考えてしまったり。

私の場合、こういう類に関する事(の一部)は、お金があれば解決するのかと思っていましたが、現実そういうわけでもないようです。

しかし、何で不安になるのか?

これはもう動物である、生物であるがゆえの本能だと思うのです。

未知なる領域に踏み込み時は誰しもすごく不安になりまし、一度経験してしまった辛いこと、嫌なことを再び起こさないようにするための内面からの防衛反応と言いますか。

まだ発生してもいないことに対する恐怖、以前あった経験からくる類似の恐怖。

他者から見れば全然些細でたわいもないことであっても、当の本人からすればすごく深刻(に考えてしまっている)なことだったりもします。

そういう感情が湧いてくる時は、整理することや解消することが良いのですが、そういう時はとにかく、、、

 行動しましょう。

これに尽きます。

引きこもってじーっとしていると、それだけで悪い方向に考えて堂々巡りしてしまいますが、何か打ち込むことが1つでもあると良いですよ。


え?

行動しようにも何もない?


それなら、新聞の折り込みチラシの裏やメモ帳や余したノートでも何でも良いので、それとペンを1本持って来て自分が抱く感情を全て書きなぐってみてください。


何でも良いです。

何も書く事が思い浮かばないのであれば、まずは自分や家族の情報(名前、生年月日、住所、電話番号)とかそんなんで良いから何か書く。

そして、そこから生まれた時から今に至るまでの楽しかったこと、嫌だったこと、怒りを覚えたこと、もし○○ならこういうことをしたいとか、箇条書きでも良いし、殴り書きでも良いし、最初に書いた場所の上にさらに上書きで何書いてるのか分からないくらい書いてみてください。

もしお金があったら、もし沖縄に住んでいたら、もし江戸時代に生まれたら、もしアメリカに引っ越すことになったら、もし学級委員長になったら、もしト○タ自動車に就職したら、もし新幹線の運転士だったら、、、

こういうのも考えてみると良いです。

一見、最初に書いた不安と全然関係のないことから始まりますが、そこからどんどんどんどん自分の書きたい、内面に溜まっているものも湧いてきます。

怒りを覚えてしまったら、その怒りに任せるまま紙を破り捨てても良いですし、涙が溢れて来てしまったら、その感情に任せるまま泣いても良いです。

とにかく自分の正直になるがままに任せましょう。

そうすると、不思議と落ち着きを取り戻すことが出来ます。

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